みずの小児科・みゆき皮ふ科クリニック

誰にも明かしていない実力

「おとう!この前、サッカーのリフティング20回できるようになったよ。」

「そうか。じゃあ今度、公園で見せてくれ。」

――数日後公園で――

「見とって・・・。あれ?、あれっ?靴のせいかな?」

「そういう日もあるよ。」

――数日後――

「おとう!リフティング30回できるようになったよ。」

「おう。じゃあ今度、公園で見せてくれ。」

――数日後公園で――

「あれっ?あれれ?このボール柔らかすぎかな?」

「おい!話、だいぶ盛ってないか?」

「違う!本当にできてんて!!」

遺書

ちょび、6年生を送る会で歌の担当となりました。

本番の日、歌う際に着る服を持って学校に行きました。

―その日の夜―

おとう「無事、歌えたか?」

ちょび「うん。おかあ!イショ、持ってきたよ。」

おとう、おかあ「遺書!?」

見ると歌う際に着た服でした。

おとう、おかあ「衣装やろ!!」

ちょび一本取られる

ちょび(8歳)ががん子(4歳)と口げんかをしていました。

がん子が負けそうだったので、助け舟で

「でも、がん子のほうが早くおむつとれたよ」と言うと

ちょびが自分の頭を指して「でも、ここは俺のほうが上やな」と言いました。

(8歳が4歳と同レベルで言い争うなよな)と思っていると、

がん子が不思議そうに「固さか?」と聞きました。

はい!がん子のほうが一枚上手!